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毎日便利に使っているWiMAXルーターが、突然見当たらなくなったら焦りますよね。
いつも何の不自由もなく当然のように使っているものがいきなり使えなくなると、本当に不自由なものです。
そんな状況になってしまった時、焦らずにやるべきことについてまとめてみました。

 

「結論だけ知りたい!」という方はこちら(このページ内の該当箇所にジャンプします)

スマホ・タブレットやPCでWiFi電波を確認

電波

まずは、スマートフォンのWiFi設定を確認しましょう。
iphoneで言えば、「設定」⇒「Wi-Fi」をタップすると、次の画面にそのiphoneが接続できる電波の一覧が出てきます。
アンドロイドでは、「設定」の「無線とネットワーク」の「Wi-Fi」をタップすると、電波の一覧が表示されます。
その中にWiMAXルーターからの電波がないかどうか確認しましょう。
一覧に表示されているのであれば、近くに必ずあるはずです。
スマホと違って、電話をかけて鳴らしてみるわけにはいきませんが、間違いなく近くにあることは確かですから、焦らずに探しましょう。

 

一覧に出てこない場合は可能性として、残念ながら近くにはないか、近くにはあっても電源が入っていないか、バッテリーが切れているかのどれかです。

 

自分が買ったWiMAXのプロバイダに紛失の連絡する

サポートセンター

WiMAXは、WiMAXを取り扱っているプロバイダごとに契約が管理されているので、自分がWiMAXを買ったプロバイダではないプロバイダや回線元のUQ WiMAXに連絡しても対応してもらえません。

 

プロバイダ(通信事業者)のリストはこちらでご確認ください。
プロバイダ(通信事業者)リスト
http://www.uqwimax.jp/mvno_isp.html#anc01

 

店舗で買った場合は、買った店舗でなくても、紛失した旨伝えれば、しかるべき連絡先を教えてもらえます。

 

WEB系のプロバイダ、例えばBiglobeや@Niftyなどで買った場合は、それぞれのプロバイダのサポートセンターに連絡をしましょう。

 

UQ WiMAXオンラインショップ(UQコミュニケーションズ)で購入された方は、UQお客さまセンターに連絡してください。
http://www.uqwimax.jp/popup/wimax/contact/

 

UQ WiMAXの端末補償サービスに加入している方は、同一機種・同一色の端末が提供されますが、無償ではなく3,300円かかります。
また、新品ではなくリフレッシュ品となりますから、端末補償サービスの利用のかわりにこちらの方法がおすすめです。

 

UQ WiMAXの端末補償サービスとは

 

WiMAXの端末が故障した、盗難にあった、紛失したといった場合、同等機種を送ってきてくれるサービスです。
WiMAXの端末は本体のみで、クレードルやケーブル・充電器は対象となっていません。

 

交換用の機器を送ってきてくれるとはいっても、新品ではありません。
故障修理のためにUQ WiMAXに送られてきた機器を修理し、外側のカバーを新品と取り換え、新品と同様の状態にした端末となります。

 

故障、破損、全損、水濡れ、焼失、盗難、紛失が対象となっています。

 

盗難、紛失、火災による焼失の際は、警察または消防署など公的機関にまず届出をしてください。
端末補償サービス受付センターで、届出をした先の公的機関の名前、届出をした日、受理番号を聞かれます。

 

ユーザーの負担金は、メーカー保証期間の1年目の故障は無償ですが、それ以外は3,300円となっています。

 

紛失の連絡をする際必要なもの

  • 契約者の名前
  • 契約時に登録した連絡先電話番号

または、

  • 住所
  • 生年月日

 

WiMAXルーターの紛失を連絡してきた人が本当に本人なのかを確認するための情報ということですね。

 

警察に紛失届を出す

交番

実際に出てきたという事例もありますから、どうせ届けても無駄だとは思わずに、一応警察に紛失届を出しておきましょう。

出てこなかったらどうする?

出てこなかった場合は、基本的には解約ということになります。
解約をしなければ、使えない回線に対して、契約終了(2年間)まで延々と毎月料金を支払うことになります。

 

ネックは違約金

ただ、ここでネックになるのが違約金(解約金)です。
WiMAXは基本的に2年契約で、その間に解約をすると違約金を支払わねばなりません。

 

違約金は全プロバイダ共通で、
1〜13ヶ月目が19000円、14〜24ヶ月目が14000円、25ヶ月目以降は9500円かかります。

 

中古ルーターを用意する手も

中古ルーター

解約をすると解約金が発生してしまうので、それを回避するために、契約はそのままにしておいて、WiMAXルーターだけ自己調達するという方法があります。

 

1.まず、中古のWiMAXルーターを、ヤフオクやメルカリ等で買います。値段的には5,000円〜10,000円程度で手に入れられると思います。
2.そのうえで、プロバイダのサポートセンターで、本体の電話番号というMNISDNとCUIの2つを聞いておきます。
3.auショップに行って、SIMカード(2,000円程度)を購入します。
※その際にMNISDNとCUIが必要になります。

 

 

Broad WiMAXに乗り換えるのが一番

「中古のルーターはどうも気が進まない」
「ヤフオクやメルカリは面倒だ」
「中古ルーターとSIMカードで7,000円以上かかるのは痛い」
という方もおられると思います。

 

私は、万が一WiMAXルーターを紛失してしまって出てこなかった場合、Broad WiMAXに乗り換えるのが最強だと思います。

 

Broad WiMAXは、他社から乗り換えの場合、

  • 解約金をBroad WiMAXが負担
  • 初期費用もBroad WiMAXが負担
  • 最新端末可

で乗り換えることができます。

 

Broad WiMAX

解約金は1万円以上のケースが多いですし、さきほどの中古ルーターを買う方法でも1万円弱の出費になりますが、Broad WiMAXに乗り換えてしまえば、一言で言えば費用ゼロで、しかも最新のルーターで再スタートできるということです。

 

さらに言えば、もともとBroad WiMAXは月額料金が2,726円(ギガ放題は3,411円)と業界最安級を誇るプロバイダですから、恐らくほとんどの人は、それまでよりも安くWiMAXを使えるようになると思います。

 

具体的な手続きも簡単で、Broad WiMAXに乗り換えの申し込みをする際、解約金額がわかる書類をメールで送るだけです。確認後、キャッシュバックという形で受け取ることができます。

 

月額料金業界最安級Broad WiMAXへの乗り換え公式サイトはこちら

 

まとめ

「失くした」と思ったら誰でも焦りますが、そこはまず焦らずに近くにないかどうかを確認しましょう。
そのうえでやはり紛失ということになったら、プロバイダのサポートセンターと警察に連絡します。
それにより、回線が止まり、不正使用を防止することができます。
その後、出てくることを期待するわけですが、残念ながら出てこなければ、おすすめはBroad WiMAXへの乗り換えということになります。
費用負担ゼロで、最新端末でモバイルWiFiを楽しむことができますね。紛失してしまったという精神的ショックも解消できるのではないでしょうか?
この記事がお役に立てば幸いです。